2016.03.16 「イツデモココニ」

ライオンの神様が部屋の片隅からじっとこちらを見つめてくる今日この頃。

皆様いかがお過ごしですか??

 

どーも。

 

鷲尾直人です。

 

なんだかもの寂しそうな神様に、そっと言います。

お疲れ様。

 

改めまして、

7millions-ナナミリオンズ- in 2016 はじめましてとさようなら

『イツデモココニ』

無事閉幕致しました。

共に悩み苦しみながらも、最後まで舞台上で生きてくれたキャストの皆様

僕の無理難題を快く引き受けてくださったスタッフの皆様

あの小さな空間を共有してくださったお客様

陰ながら応援、ご助力いただいた皆様

この公演に携わってくださった全ての皆様

皆様のお蔭で、始める事が出来、終われる事が出来た事

心より感謝しております。

 

今作品、自分の中の様々なモノを詰め込みました。

小叉とは違ったモノを描いてやろう、なんて思っていましたが。

結果、なんだか通ずるモノがある、なんて感想もちらほら。

本人は心外かもしれませんが(笑)

まあそりゃね。

同じ劇団ですから。

届けたいモノは同じなんでしょうかね。

馬鹿でどうしようもない人間達を、愛おしく。

とても7millionsらしい作品だったと自負しております。

 

しかしながら今回も、それはまあ沢山の方のご助力を得て、一つの形を成す事が出来ました。

反省や課題は山盛りで、それに気付かせてもらえたのも、皆様あっての事です。

この御恩に報いるべく、これからもより一層、丁寧に、繊細に、時に大胆に、そして真摯に。

作品造りに励む所存です。

 

何度頭を下げても、何度お礼を言っても事足りるわけではありませんが、

今回のテーマの様に、しっかりと言葉にして気持ちを伝えたいと思います。

 

―ありがとうございました!!―

 

―鷲尾直人―

P.S
劇中でも何度もかけさせていただいた今回のメイン曲。
我らが作曲家カノーヒロシ曰く、「最高の出来」だそうです(笑)
せっかくですので、舞台写真と共にムービーにしてみました。
少し遅れたホワイトデーのプレゼント。
作品の余韻に浸っていただけたら、と思っております。
よろしければ是非、ご視聴くださいませ。




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