2013.05.12 小叉ぴろこ―komata piroko―

毎年この時期になると、今年こそ。と思いつつも、結局なにもせずに一日を終えてしまい、ああ今年もやっちまった。と思う今日この頃。

皆様いかがお過ごしですか??

どーも。

鷲尾直人です。

本日、母の日。

静岡の母よ。

結局、花の一本も贈れずじまいな僕ですが、

今の自分があるのは、確実にあなたのおかげです。ありがとう。

素敵でお馬鹿でちょっとこまったメンバー紹介。

三番手は、言わずと知れたこのお方。

 

 

 

 

 

小叉ぴろこ―komata piroko―

7millionsの脚本家であり、看板女優でもある、ちょっとこまったこのお方。

何がこまったかって、それはズバリ「天然」だから。

先の二つ肩書きに加え、トラブルメーカーの肩書きも欲しいまま。

何事もスケジュール通りに運ばせてくれないその才能には、頭を抱えるを通り越し、時に笑いを与えてくれます。

本当は母の日にちなんで、「7millionsの母的存在」と紹介したいところですが…ちょっとね(笑)

そんなこまったさんでありながら、この人の周りに笑顔が沢山転がっているのは、まさに人柄のなせる業なのでしょう。

脚本家として、今作が2作目となる訳ですが、

前作よりもかなり難易度の高い作品をご用意して下さいました。

演出としても、役者としても、戦いがいのある作品です。

日々、やりがいを感じながらも苦悩する役者達を嬉しそうに見つめながら、

「脚本は、それぞれの役者へのラブレターなの」

なんてぼやいております。

ところがどうやら、自分自身に対しても難しいラブレターを書いてしまったようで、役者の彼女は楽しそうに四苦八苦しております。

まぁ、稽古で散々苦悩しつつも、本番では主役を喰わんとばかりに輝いてしまうのが、看板女優たる由縁なのでしょうね。

ほんと、こまったさんです。

「イキガツヅケバ」

有難い事に初日は完売致しました。

他の回はまだ席に余裕がございます。

こまったさんの生きザマ、是非観にいらしてください。

 

―鷲尾直人―




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