2013.05.14 額賀太山―nukaga taizan―

本番が近づくにつれ、天気予報が気になる今日この頃。

皆様いかがお過ごしですか??

どーも。

鷲尾直人です。

本番雨だったらどうしよう。。と本気で心配している僕です。

とりあえず、公演名に訂正を入れてみようかと思ってます。

× in 2013 ようこそ五月晴れ → ○ in 2013 ようこそ五月雨

ちなみに蝿が飛んだらこうします。

× in 2013 ようこそ五月晴れ → ○ in 2013 ようこそ五月蝿い

うるさいて。

失礼な話ですね。

そんな前置きはさておき、

素敵でお馬鹿でとってもデカいメンバー紹介。

アンカーはこの人。

 

 

 

 

 

額賀太山―nukaga taizan―

その名の通り、とってもデカいこの男。次男です。

今作品の主役です。

これは僕の持論ですが、主役には絶対に持っていなくてはいけないモノがあります。それは、

「なにがあろうと、作品を背負って立つ気概」

もちろん、それと同じ事を演出家も脚本家も、主役以外の役者も持っていなくてはと思いますが。結局のところ、舞台に立ち、お客様に直接生きザマを晒すのは役者なのです。

その中心となる主役が、誰よりも、その気概を強く持っていて欲しい。

そんな思いを体現してくれるのが、この男。

フトヤマでなくタイザン。

誰よりも脚本を読み、稽古場の空気を常に明るくポジティブにしてくれる。

フトヤマでなくタイザン。

オール巨人師匠の若い頃にそっくりなのに、阪神ファン。

フトヤマでなく、タイザン!!

…五月蝿い、ですね。

決して本人の前では口に出せませんが、

演出としても、役者としても、信頼してます。

確固たる主役の生きザマ、お楽しみに。

 

さてさて、そんなこんなで、素敵でお馬鹿で不器用でちょっとこまってとっってもデカいメンバー紹介は終了です。

改めて読み返してみると、個性が、強、い、ですね、皆(笑)

驚く事に、僕も含めて男性陣はみな次男。

そりゃあ自由奔放でカオスな現場な訳ですよ。

でもそのおかげで、素敵な作品に仕上がっております。

皆様と、明大前でお逢いしたい。

―7millionsの生きザマ、ご期待あれ。

 

―鷲尾直人―




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